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圧倒亭グランパのブログ

圧倒的おじいちゃんを目指して

Kindleで本を読む量が増えた自分なりの理由

今朝、この記事を読んだ。

honeshabri.hatenablog.com

ここに書いてあることは全て自分に当てはまり、自分の読書量が増えた理由をハッキリと述べてくれている。

だけど、Kindleで読書量が増えた「自分なりのもう一つの理由」がある。

それは、

  残りのページ数がわかりづらい

ということだ。

 

なかなか読書量を増やせなかった理由の一つは、

 「あぁ、あとこれだけ読まないといけないのか。」

と思う瞬間があるからだった。

「一冊を読み切った時の達成感」が大きく、それを期待しているからだろう。

 

まぁ、そう思うのは自分の性格なので簡単に変えられないと割り切ろう。

必要なのは「その性格とどう付き合っていくか」だし。

自分の性格を呪っても、ストレスしか生まないし。

 

で、この負の感情をうまく隠してくれるのがKindleだと思う。

スマホKindleだと、読んでる時には画面上に残りのページ数が表示されない。

ちょうど、ネットサーフィンしているときの感覚に似ていると思う。

残りのページ数など気にせずどんどん先に進める。

これは良い。

 

とはいえ、本当に好きな本に出会えれば、そのような負の感情には悩まなくて済むんだろうけども。

 

つまり、言いたいことは以下の2つ。

  • 現状の自分の読書不足をKindleは少し解消してくれた
  • もっとたくさんの本に触れ合って、好きな本に出会おう

ということで、Kindleセール見てきます。